エコツアーカフェサステイナブル・ツーリズムエコセンミーティング

サステイナブル・ツーリズム

国際基準に準拠した世界水準の観光地運営を考える 国連「持続可能な開発目標(SDGs =Sustainable Development Goals)」は2016年から2030年までの世界全体の開発目標です。これは観光におい […]

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連載コラム

様々な現場でのプロフェッショナルが集まった、エコセン世話人による味わい深いコラムの連載。 それぞれの考える「サステナビリティ」や「田舎暮らし」の極意など、 地域に根差した暮らしをしている人たちの世界をお楽しみください。 […]

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新企画!エコセンミーティング

  (写真はイメージです)   第1回沖縄・名護で開催決定!   エコセンには120人を超える世話人がいて、各地で地域に根差した取り組みを展開しています。 世話人同士が実際の現場を訪ね、お互いの活動を […]

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エコセンライブラリー

        エコセンブックレット 『地域を元気にする地元学』—現場からの報告 日本エコツーリズムセンター編/福井隆監修 元気な地域をつくるには、その地域のことについ […]

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Latest Posts

「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第21弾(伊谷 玄)

2019年6月17日

西表島といえば、日本最後の秘境やマングローブ、 ヤマネコの潜む原生林の島といったイメージでしょうか。 しかし、琉球王国に支配される以前から行われていた神事を今も継承する島、 支配されて以降は20世紀初頭まで人頭税という重 […]

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エコセンNEWS

2019年6月17日

エコセンが管理運営しているエコツアー・ドット・ジェイピーを今月末に閉鎖することになりました。 これまでのご利用ありがとうございました。以下は管理人・編集人であり、サイト設立者のエコセン副代表理事・山中俊幸からのメッセージ […]

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田舎暮らしの達人!藤原誉さんに聞いてみよう‼  [第7回:農業編]

2019年6月17日

(通称三角畑。手前はジャガイモ、ニンジン、奥には玉ねぎ3000個で次の晴れ間に収穫するばかり、他にはサツマイモ、里芋などの芋類や、瓜、かぼちゃ類などなど)     「田舎暮らしの達人!藤原誉さんに聞い […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第20弾(大堀健司)

2019年6月12日

2013年に新石垣空港が開港しLCCが就航、そのころから海外からのクルーズ船の寄港も増加し始めました。 八重山地域(石垣市・竹富町・与那国町)への観光入域者数は 2003年から10年続けて70万人前後であったのが、 20 […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第19弾(山口久臣)

2019年6月7日

“持続可能な阿蘇”について考える! 私の“阿蘇“との関わりは、40年以上になる。 阿蘇の火山について学び、阿蘇の自然を満喫し、阿蘇で癒やされ、 阿蘇で多彩なツーリズム(エコツーリズムを含めて)を創って来た。 途中、幾多の […]

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4.リスクマネジメント講習(安全講習会)

2019年6月5日

自然体験活動指導者にとって、様々な危険を回避し、 安全で楽しい活動を提供することは極めて重要です。 しかし、事故をどう未然に防ぐかと言うリスクマネジメントに対する認識は まだ十分に知られていません。 リスクマネジメントの […]

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3. GSTC国際認証取得に向けたサポート

2019年6月5日

最終的にGSTC国際認証の取得を目指すことはもちろん、その考え方を取り入れ、 入口として、「持続可能な観光地100選(Green Destinations/オランダ)」 へのエントリーのサポートも致します。 日本ではまだ […]

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2. GSTC国際認証トレーニングプログラムの実施

2019年6月5日

GSTC公式トレーナーによる講義とテクニカルワークショップ。 観光地および観光産業を対象にしたGSTC国際認証制度の基準・指標を理解し、 事例をもとに国連世界観光機関(UNWTO)が推奨する持続可能な観光を包括的に学びま […]

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1.持続可能な観光地域づくりのサポートプログラム

2019年6月5日

地域の特色を生かし、末長く地域が元気になるような 観光地域づくりのためのサポートをします。   受託費:実施内容によりお見積り。     ご相談ください。   ① サステイナブル・ツーリズム入門講座 […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第18弾(八木和美)

2019年5月20日

早いもので2018年も残りわずか。 「平成最後の」という枕詞がいろんなところで使われますが、 平成最後の年は災害の多い年でしたね。 6月の大阪北部地震をはじめ、7月の西日本豪雨災害、 9月の北海道胆振東部地震など大きな災 […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第17弾(高砂樹史)

2019年5月15日

長野県の高砂です。 私とサスティナブル・ツーリズムとの出会いは、 三年前の高山さんとの出会いでした。 恥ずかしながら、その言葉との出会いすら恐らく初めてで、 その取り組みがここまで世界的に進んでいるとは・・・ 青天の霹靂 […]

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最新‼「サステイナブル・ツーリズム国際認証」5年目の集大成

2019年5月10日

ご自由にダウンロードください。   2019年3月発行 ◎2015年度から2018年度までの報告書はこちらからダウンロードできます。

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第16弾(青田真樹)

2019年5月8日

南丹市美山町は、京都市から北へ約50km・車で1時間半に位置する、 かやぶきの里をはじめとした自然と人が共生する暮らしが残る山間地域です。 現在では年間に約90万人もの観光客が訪れています。 近年では日本人以上に外国人( […]

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田舎暮らしの達人!藤原誉さんに聞いてみよう‼  [第6回:食料編]

2019年5月7日

4月21日のお昼ご飯。タラの芽、アザミ、フキなどの天ぷら。自家製こんにゃく、イタドリのぬた和え、こごみのおひたし、左上のピンクの奴は去年の秋に収穫したミョウガの酢漬け》     「田舎暮らしの達人!藤 […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第15弾(井戸直樹)

2019年4月26日

年間に300日ほど森林に入って活動していますが、森林は飽きることがありません。 四季があり、野生動物の痕跡もにぎやかで、年々変化していく様子も楽しいものです。 そして、われわれにとって必須の多面的な機能があり、だれもが森 […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第14弾(塚原俊也)

2019年4月15日

「古(いにしえ)からのつながりに気づき、 エコツーリズムで、未来へのつながりを築く」   くりこま高原自然学校では宮城県栗原市栗駒の開拓地耕英地区で 冒険体験や生活体験を通じて、サスティナブルな人づくりや 暮ら […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第13弾(大浦 佳代)

2019年4月3日

先週、福井県小浜市の阿納という漁村を訪ねました。 全世帯19戸のうち16戸が民宿を営み、12年前に教育旅行の受け入れをスタート。 昨年度「オーライ!ニッポン大賞」を受賞しました。   もともと阿納では、後継者が […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第12弾(長谷川孝一)

2019年3月27日

「地域資産とサステナブル」    初めての土地を訪ねた時には、きまってぶら歩きをする。 それだけでも素敵な小道を見つけ、意外なモニュメントに出くわすからだ。 かつて地域散歩は、地域おこしの第一歩として盛んになり […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第11弾(梅崎靖志)

2019年3月20日

こんにちは、今回のコラムを担当するエコセン理事の梅崎靖志です。 富士山の近くで、風と土の自然学校をしています。   エコセンが、サステイナブル・ツーリズム(持続可能な観光)に 取り組み始めて、今年で5年目。 & […]

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「サスティナビリティを主張!」シリーズ 第10弾(久保竜太)

2019年3月11日

三陸、釜石のある漁村に僕の祖父母の家はありました。 謂れによると、かつてはより浜辺に建っていたが、 明治の大津波で家屋が流され、 母屋がたどり着いた現在の土地で木材を継ぎ足して家を再建したとのこと。 確かに随分変わった構 […]

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