第4弾!!「エコセンラジオ 旅する人と出逢う場所」 ~私たちこんな旅してきたよ・そろそろ旅に出ましょうか~

第4弾!「エコセンラジオ 旅する人と出逢う場所」

コロナ禍も早3年目。自由気ままな旅人たちは今インドア派の仮の姿をし、じっと動き出すのを待ちながら暮らしています。でも本当は・・・。旅に出たい。未知なものと出会いたい。土地の美味しいものを見つけたい。通っていたあの場所に今すぐ戻りたい。日本各地や海の向こうの国へ・・・。

4回目の今回は、日本の代表的な田舎の風景である棚田にスポットを当て、棚田学会理事の安井一臣さんと、兵庫県で棚田を守る活動をしている棚田LOVER’s理事長の永菅裕一さん(エコセン世話人)をゲストに迎え、エコセン共同代表の中澤朋代が、棚田の魅力を掘り下げます。

エコセンラジオを聞きながら、あなたも旅支度を始めませんか?
エコセンは、地域のことを思い地球を楽しむ、旅好きな人の溜まり場になりたいと思います。

 

第4回 2022年10月9日(日)20:00~21:00すぎ
MC・話題提供:中澤朋代(なかざわともよ)
ゲスト:安井一臣(やすいかずおみ)さん、永菅裕一(ながすがゆういち)さん
テーマ「棚田の魅力♡」

【参加費】当面無料
【使用システム】オンライン会議システムZOOMを利用
(カメラオフ、マイクオフでの参加OK。お気軽にご参加ください)
【申し込み】こちらからお申し込みください。(ZOOMのリンクが送られます)

安井一臣さん            永菅裕一さん
  

中澤朋代(エコセン共同代表)

★安井一臣さんプロフィール☆
長崎県生まれ、農薬の研究開発の会社に長年従事。棚田学会発足(1999)と同時に入会し、以後、日本全国とアジア各地の棚田地域への訪問を続ける。現在、棚田学会理事。棚田・里山の自称アマチュア写真家としての作品には、人の営みが創り出す美しい棚田への想いが溢れる。小農学会、中山間地域フォーラム、(公社)日本環境教育フォーラム会員、水田環境鑑定士(米・食味鑑定士協会)、田んぼの学校指導員((一社)地域環境資源センター)。

★永菅裕一さんプロフィール☆
棚田LOVER’s理事長、エコセン世話人
ふるさと兵庫県市川町にて、2007年に棚田LOVER’sを設立。
「あと5年で棚田が無くなってしまう!?」という地域の声に衝撃を受けるも、その道のりは苦節の連続。今では国内の棚田保全活動の若手ホープ。
年間イベント数は驚異の約60回。民宿、古民家「しろめて」が活動拠点となり、棚田くんの発信力とホスピタリティに人が集まる。
2021年に出版した書籍『棚田くんが行く』には、永菅さんの人生と棚田への愛が詰まっている。
合言葉、誰もが輝く「シャイニングー!」と、棚田ポーズが定番。
毎朝7時30分からライブ配信を日々行う。

★中澤朋代プロフィール☆
エコセン共同代表理事、松本大学総合経営学部観光ホスピタリティ学科 准教授
自然学校時代に、代表にダメ元で5か月の休暇を申し出たところ見事2か月の休暇をGet、アメリカ国立公園を一人で巡る旅へ。
後にアジアを見たくてネパールへのNGOスタディツアーをきっかけに、国際協力で繰り返し訪問。
家族記念旅行は、夫がお世話になったブラジルの日系コミュニティ。日本も地方・田舎が好き。
好きなスタイルは「暮らしながら旅をする」。住む人と風土を知ることが醍醐味。


棚田の写真は2枚とも、安井さん提供。