エコセン発!オンラインイベント「世界遺産とやんばる・西表島のエコツーリズムを考える」

オンラインイベント「世界遺産とやんばる・西表島のエコツーリズムを考える」

今年7月、奄美から西表、琉球弧の自然が世界自然遺産になりました。

貴重な自然を利用する現地のエコツアーガイドは、どんなところを大事にしてきたのでしょうか。

自然の中でのアクティビティ参加だけでなく、これからは訪れる人自身も環境に負荷をかけない旅行のあり方を意識していかなければいけません。
沖縄・やんばると西表のエコツーリズムの現状とこれからを、現地で取り組む実践者の皆さんと掘り下げます。

〇地域で取り組む皆さんの紹介
・ホールアースがじゅまる自然学校
・株式会社ENDEMIC GARDEN H
・やんばる自然塾
・西表島エコツーリズム協会

〇現状の世界遺産地域の利用状況は?
〇世界遺産に登録されたことで何か動きは?
〇今後期待していること、心配していること

〇参加者の皆さんとのディスカッション

・コーディネーター
森高一(日本エコツーリズムセンター共同代表)
・コメンテーター
小林政文さん(ホールアースがじゅまる自然学校)
・ゲスト
上開地広美さん(株式会社ENDEMIC GARDEN H)
島袋裕也さん(やんばる自然塾)
徳岡春美さん(西表島エコツーリズム協会)

《出演する各事業者について》
ホールアースがじゅまる自然学校は、日本における自然体験活動の草分け的存在である「ホールアース自然学校」の沖縄分校として、名護市に1998年に設立された。現在代表は、エコセンの世話人でもある小林氏が務めている。

株式会社ENDEMIC GARDEN Hは、地域と観光をつなげるコーディネーターとして、2019年に地域限定旅行社(やんばるツアーズ)として国頭村出身の仲本氏により設立された。

やんばる自然塾は、現在の会長の島袋徳和氏が村の有志と村おこしを構想する中で1999年に沖縄県東村慶佐次(げさし)村に誕生した。東村で初めてマングローブカヌーを中心としたプログラムを開発し、現在は息子の裕也氏(エコセン世話人)が代表を務める。

西表島エコツーリズム協会は、『西表をほりおこす会』の有志や、当時の『竹富町観光協会青年部』の面々が中心となって『西表島エコツーリズム協会設立準備会』を結成し、以後多くの島民を巻き込みながら1996年に設立された。現在、徳岡氏が事務局長を務める。

【日 時】2021年12月15日(水)19:00~21:00
【使用システム】オンライン会議システムZOOMを利用
(ZOOMアドレスは、事前にメールでお知らせいたします)
【参加費】無料
【申込み】

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