MATAGIフォーラム(2018.9.1-2)報告

9月1日2日に、東京御徒町(おかちまち)モンベルでMATAGIフォーラムを開催しました。

 

そもそもMATAGIとは、何か?

 

⇒東北地方・北海道から北関東、甲信越地方にかけての山岳地帯で、大型獣を捕獲する技術と組織をもち、狩猟を生業としてきた人を指す。

 

今回のフォーラムでは、シンポジウム「森の恵みを生活に活かす~シカ・イノシシの皮を価値ある資源に~」や「生木を削ってスプーンをつくる~グリーン・ウッド・ワーク~」、各種ワークショップを行いました。

 

展示の様子です。

 

 

シンポジウムの様子です。詳しい報告は後日UPします。

 

スプーンづくりの様子です。

 

講師の井丸さんの指導のもと、参加者のみなさんは長時間黙々と木を削っていらっしゃいました。

一番下左側の写真は、参加者の方が作ったものです。

 

他にも、様々なワークショップが開かれました。

 

会場のあちこちで、鹿皮・イノシシ皮を使った商品についての話で盛り上がっていました。

 

エコセンのインターン生も出展者に話を聞いたり、シンポジウムでメモをとったり学びを深めました。

ご出展いただいたみなさん、シンポジウム・ワークショップにご参加くださったみなさん、ありがとうございました。