エコセン世話人ミーティング!!「情報発信力強化!集客・広報どうしてる?~SNSからAIまで、自然学校もテクノロジー活用必須!?~」
【エコセン世話人・団体会員限定!】
各地域で自ら実践を続けているエコセンの世話人、団体会員のみなさまへ
2025年の夏は、例年の猛暑に輪をかけ北海道でも記録的な暑さを記録し、都内の学校では子供たちのプールや外遊びが軒並み中止され、40度越えの地点も大幅に記録更新しました。
都内では、生き物の数もどんどん減っているように感じます。
多くの子供たちの自然体験を増やすために、自然学校の利用が学校のスタンダードになってほしいとつくづく感じます。
さてそんな中、自然学校や自然体験プログラムを多くの人に発信して、その魅力と意義を広めていくことがとても重要になってきています。Facebookやインスタ、Tiktok、YouTubeなどのSNSの活用に加えて、生成AIの活用も視野に入れ、効果的な広報を目指しませんか?
今回は情報発信力の強化に向けて、情報提供・情報交換をしたいと思います。
エコセンの強みは、全国の仲間たちの声を聴き学び合えるというところではないでしょうか。同じ価値観を共有し、それでも違いはありそれを認め合え、誰かの失敗は他の誰かの発展の糧となる。それぞれが自由に動きながら、繋がり合って社会に大きなうねりを生み出す。エコセンはそんな機能を担いたいと思っています。
キーワード #顧客情報 #イベント集客 #情報発信 #インスタ #AI活用
【日程】
2025年11月12日(水)20:00~21:00(20:30以降自由なおしゃべり)
【方法】
ZOOMオンライン
【参加者】
エコセンの世話人と団体会員
※参考
【準備するもの】
A4サイズの白い紙とやや太いペン
【内容】
「発信力をアップするAI&メルマガの活用法」情報提供 梅崎靖志さん
「インスタでこんなことも?大事なことはこつこつと?」情報提供 久松信介さん(くまつ環境教育事務所)
(ブレイクアウトルームでの意見交換)
【申し込み】(参加費無料)
こちらからご登録お願いします。
※登録するとZOOMのアドレスが届きます。
【担当世話人】
塚原俊也(くりこま高原自然学校 校長)
梅崎靖志(風と土の自然学校 代表)
★☆前回のミーティングはこちら★☆
【報告】
11月12日に、世話人ミーティング(オンライン)を開催しました。
事務局より、その報告と感想をお伝えします。
2023年から始めた世話人ミーティングは、今回で4回目。
毎回担当世話人をふたり決めて、リレーで回しています。
基本的には、世話人とエコセン団体会員向けのミーティングで、テーマをふんわりと決めてみんなで集まって情報交換をしています。
今年初の開催となった今回は、「情報発信力強化!集客・広報どうしてる?~SNSからAIまで、自然学校もテクノロジー活用必須!?~」と題して、世話人以外の方もお誘いして開催しました。当日は、事務局も含め、22人の方に参加していただきました。
担当世話人は、塚原さん(くりこま高原自然学校)と梅崎さん(風と土の自然学校)のおふたりで、梅崎さんともうひとりの世話人久松さん(くまつ環境教育事務所)より、メルマガやSNSの活用例、インスタグラムでの発信のコツなど、情報発信に関するノウハウの紹介がありました。
久松さんは、インスタ(kumasuke902)で毎日こつこつと生き物の豆知識のイラストをアップして現在5.4万人のフォロワーがいます。インスタの特徴や最初の頃どうだったのか、長く続けるための工夫などをこっそり教えてもらいました。
梅崎さんからは、インスタとメールマガジンの違いについて説明があり、インスタは新規顧客との出会いを促進し、メールマガジンは信頼構築に適しているので、両方を組み合わせるとよいという話がありました。
進行役の塚原さんや、他の参加者からインスタグラムの活用のコツやネタが切れたときはどうするのか、どのSNSが最適かなどの質問があり、久松さん・梅崎さんより貴重な話が聞けました。
印象的だったことは、梅崎さんが仰った「これからは一次情報に価値がある(二次情報はAIでなんでも作れてしまうため)」「我々の業界は体験が売りなので、本来とても強いはず」「会社や団体の公式のSNSでも、スタッフの個性を出した方が魅力が出る」「SNSをやるときに、何を売りにするのか(誰に何を発信するのか)を明確にする」というコメントでした。
最後に、参加者ひとりひとりから感想などを共有してもらい、会はお開きとなりました。
新たにエコセンの仲間になってくれそうな新規の方が何人か参加してくださっていて、うれしかったです。
久松さんのイラストはかわいいので、みなさんもぜひkumasuke902のインスタグラムを覗いてみてください。


